2025年、夏の思い出

この夏は何かと音楽に触れる機会が多い夏となりました。

まずは7月8日(火)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にてBUCK∞TICKのライブ。

BUCK∞TICKは2023年にボーカル櫻井氏が他界されるという出来事もありましたが、

メンバーは活動を継続。

そんな新たなステージに踏み出したBUCK∞TICKのライブを楽しみました。

そして7月21日(月・海の日)、横須賀中央セントラルホテルの地下のバーにてLed Zeppelinの音楽を楽しみました。

こちらは同業者の方がリーダーでギターを弾くバンドなのですが、メンバーを変えながらも30年以上の活動歴があり、その演奏は観る者を盛り上げてくれます。

そのバンド名(と会場のバーの名前)は、やや刺激的な文字になるので下の画像でご確認ください。


月が替わり8月11日(月・山の日)には横浜BAY HALLにてLUNA SEAのギタリスト、SUGIZO氏の別ユニットのSHAGが主催となったライブイベント『WHAT IS JAM?』に足を運びました。

複数のバンドやギタリストが入れ代わり立ち代わりステージを盛り上げ、お目当てのSUGIZO氏はもちろん、様々な音楽スタイルを楽しむことができました。

そんな中からあえてひとつここに記すなら、打楽器集団のLA SEÑAS(ラセーニャス)でしょうか。

その熱い演奏と熱い思いが段々と会場内に浸透していき、最後には会場が一体となって盛り上がる様は見応えありました。

そして8月18日(月)、渋谷のライブハウスWWW XにてD’ERLANGERのライブ。

自分が特に10代後半~30代の頃に日本のロックをよく聴くようになったのは、80年代のBOΦWYとこのD’ERLANGERの影響が大きいと言えます。

しかしながらD'ERLANGERは当時、メジャーデビュー後1年で解散という経緯を辿りました。

そして2007年に突如再結成して、再結成後は長い活動となり現在に至ります。

そんな自分にとっての初期衝動を思い起こさせるD’ERLANGERの世界を堪能してきました。

そういったことで、今年の夏はとても心に残る夏となりました。

ヘアーサロン スギヤマ

横須賀市三春町の理容店です。